昨日9月11日(充実した1日)(下)

※最後の方なかなか鬱な文章を書いているのでご注意ください

15時、亀戸文化センターを後に。
Yahoo乗換案内が言うので水道橋から歩いて科学技術館へ。
♪屋根の上に光る玉ねぎ が見えた前と後を比べたら後の方が迷ったかもしれない。
あの敷地(北の丸公園というのですか?)を迷いの森と表現。

20160911_1758521

http://39miyu-chan.official.jp/

会場に到着すると外まで人集り。
17時開始、地下での有料イベントの待ち人達だとは思いますが、大勢集まっているんだなぁと。
献血の車もあってそういうイベントなんだと実感。
展示会場もまた人集り。よく見ると物販の列はすいていたので買おうと思ったら
3000円しかない…
水道橋からの間に下ろそうと思っていたら気が付いたら迷いの森へ踏み込んでいました。
あと40分!焦ってコンビニ、もしくはATMを探しに行きました。
まず、森の中は無理。九段下もイメージがなかったんですが、
こちらから見て駅の奥の方は充実していました。
竹橋方面にチャレンジするも見つからず。
ATM有に誘われて駅に入ったり、ファミマだと思ったら入口が見つからなかったり、
(本日ビルが休業?)して過ぎてゆく時間。
ATMマークに誘われて三度チャレンジ。同じビルだったとは思いましたが、
ランニングステーションだけは営業していました。
ATMは見当たらず恥ずかしながらお兄さんに質問。「このあたりにATMはありませんか?」
「この先立ち入り禁止になってるんですが入っていいですよ」と。
立ち入り禁止の立て看板2枚を超えた先に煌煌と光る念願のATMが。
余裕を持って5万下ろし、(テンパってキャッシュカードを抜き忘れそうになるが警告音で気付く、
開発した人偉大だわ)さっきのお兄さんにお礼を言い速足でホールに戻る。
するとマフラータオルが売り切れている…寄付金が減って残念と思いながら、
Tシャツ、トートバックを購入。マフラータオルは堂林でカモフラージュ(色は同じ)。

16:30で展示は終了予定も流石に並んでいる人を追い返すわけにはいかないので、
時間までに並んでいた人は「ゆっくりで結構ですので」とじっくり見ることができました。
展示は、毎年小規模ながら誕生日付近にLiveを行っていたということなど
新しい発見があり、その衣装が展示されていました。
続いてお手紙のコーナー。
関係の声優、スタッフなどからの思いのこもったメッセージ。
みんなに慕われていたんだなぁとしみじみ。
最後に生い立ちからあの時までの写真の展示。
あの時とは38(サンバ)のバースデイ。
全員マスク姿の集合写真を見て改めて難病なんだと分かり涙が出てきた。
但し、「この病気が治ったら結婚するんだ」という文言だけは、
アニメ界で絶対立ててはいけないフラグ、あかんやつやとツッコムと同時につらかった。

その後やべっすさんと漸く合流。お互いの今日の話をしつつ盛り上がり、またしんみりした。
PV撮影はなかなか面白かったようで22日の完成披露に期待が高まるとともに行けばよかったかなぁと。
(でも彗星戦が3人になってしまう…)

帰宅後、部屋で一人でTwitterのTLを読んでいたらレポを上げている人もいて、
多くの方から追悼のコメントがあったことを知る。
そういえば考えを変えようと思った事項があって、松来さんの遺作を「下セカ」のアンナ・錦ノ宮と
言ってきましたが、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」のマジカルサファイアというのが
公式見解のようです。
プリヤを見ていなかったからなのですが、
アンナ先輩も良い意味で松来さんらしさが出ていたのかなと思います。
今度出るゲームのペルソナ5(ですか?)にも何とか間に合っているようで、
晩年の何かを残そうとした演技にも注目しています。(買うとは言っていない)
ファンの反応、同業者からのコメント泣けるものがあったので引用させて頂きます。

Yさん「前回の優勝は津田恒実投手に捧ぐ優勝だとしたら、今回は松来未祐さんに捧ぐ優勝なのかも」
(14歳の時の優勝の頃から広島ファンだったのでしょうか。もう一回優勝を見せてあげたかった。)
西村ちなみさん「『ちなちな!黒田が広島に帰ってくるんですよっ!』 2年前の春先のコト。
プロ野球に疎くてキョトンとしていた私に
『黒田が、広島を優勝させる為にメジャーリーグから戻って来くるんですっ!すごいですよっ』
みゆ、広島優勝したよ。おめでとう。 明日はみゆの愛悼イベント。 なんかすごいなぁ。」
Mさん「見舞に来た関係者に酸素マスクを外し、
「必ず収録に参加しますから代役はたてないでください」と言った松来未祐さん。」
(仕事に向き合う態度かっこいいなぁ)
Mさん②「松来未祐さんの愛悼イベントに参加してきました。
単なるイベントではなく何故松来さんが亡くなられたのか。
私たちに何が出来るのか。考えさせられるイベントでした。
これが答えか分かりませんが「とにかく活きろ!」「みんなが笑える様かんがえよう」と思った。 」
Mさん③「私「持病でドナーになれない私に何が出来ますか」
スタッフ「まずはあなたが知ってください。それを回りに話してください。
沢山話してください。その中から1人ドナーが出たらあなたがドナーになったのと同じです」」
植田佳奈「もう伊澄にもツッコミできないし、サファイアにも叱ってもらえない。」

胸に刺さる話はもっとあった気がするのですが一部ということで。

勝手に引用して申し訳ありませんでした。

またこの文を書いて振り返りつつ涙が止まらなくなってきたのですが…
私自身、仕事がつらいとき命を投げ出そうと思ったこともありました。
それをする勇気がなく今があるのですが、今は今で楽ではありますが、
人生の中で難しいときにあると思っています。
「今の私に何ができるのだろうか。」とても難しいテーマだと思いますし、
それを探すために日々生きているのかもしれませんが、
今自分にできることを精一杯やることが生きるという宿命-定め-なのでしょうか。
人のためにできることは僅かなのかもしれませんが、チリも積もれば山となりますから、
できることをコツコツやって行くのが大切なのでしょうか。
今回のこのイベントを機にもう一度考え直してみたいと思います。
段々よくわからなくなってきましたが、
どの面をとっても2016年9月11日は私にとって最良の1日の一つになったと思います。
昨日を作ってくれた全ての人に感謝いたします。

最後に、遅ればせながら松来未祐さんのご冥福をお祈りいたします。
今までありがとうございました!

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