予約連珠

予約連珠~究極の心理戦~

新ゲーム案その2です。

予約連珠
①先手(黒)、後手(白)を決めます。
②自分の打ちたい座標を3つ順位をつけて書きます。(下記に詳細)
③お互いのオーダーが決まれば、盤上少ない石数のプレイヤーをAとして、
ABBAABの順に着手します。
盤上同数の場合は黒がプレイヤーA。
④既に盤上に石のある状態で重ねて打とうとする場合は無効となります。
⑤③を繰り返し縦か横か斜めに5つ以上並べば勝ちです。
⑥禁手はどっち有利かわからないのでしばらくはなし。
※オーダーの書き方
①3つの盤上の座標を1,2,3と順位付けして紙に記入する。
②同じ座標を書いてはならない。
③選ぶ3点は斜めも含めて3つ全てが同一直線上にあってはいけない
(2個ならOK)
二が1フェイズで五連になることの禁止
④既に石のある座標でも良い(意図的なパス)
※初手は黒は天元(h8)、白はその隣接(h7またはi7)とします。

さぐり、ブラフ、嘘は結構ですが、遺恨が残っても当方は責任を負いません。
良識の範囲内でお願いします。

実戦譜?

フェイズ1

盤上に石はなし。黒が先手。(1,4,5手目を打てる)

お互い競合せず、2を3つ、三角形状に組む。

フェイズ2

盤上に黒白同数。黒が先手。(7,10,11手目を打てる)

このフェイズでお互い四になる可能性がある。

白の心理。一手パスして次の先手をもらう。

12手目を天元に打ち一手放棄。

フェイズ3

盤上に黒が一つ多い(6VS5)。白が先手。(13,16,17手目を打てる)

これに気付いた黒は投了した。

感想戦

この白の手が読めれば黒10は2,3,5,6のいずれかに打ち、パスをするべきだった。

そうすれば、フェイズ3は黒先。

これを読めば白はもう一つパスするべきだったのか?

実験で遊んでくれる人を募集します!!

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