第2回桑名七盤勝負自戦記

七盤勝負、第1回、1.5回に続いて参加してきました。
今回は半年ぶりの本場・桑名。
3度目の今回の目標は、ぷるとさんには申し訳ないが、
上がってくるであろう高月さんに連珠”は”勝つこと。
つまり、万年1回戦落ちからの脱却を掲げた。
勝算なんかないが…

8月19日のあすなろ杯を終え、
東京駅発、名古屋南ささしまライブ行の夜行バスに乗車。
鍛冶橋駐車場は初めて行ったのか想像の10倍以上のバスが犇めき合っていました。
10分に数本を3時間以上、アナウンス、誘導と恐れ入ります。

名古屋では噂のナナちゃんに遭遇。
SUPER☆MANいやワンダーウーマンらしい。

桑名には8時頃の入り。
開場の8時半(少し前には)には白房選手と白玉選手の姿が。
続々と知っている顔も見えて、開場を迎える。
その間に初めて作った連珠名刺を配っていたのですが、
詰連珠らしい画像に何人かが興味津々。
私も完全な答えを知らないんですがね(笑)
正解は連珠世界2014年5月号41ページから44ページ(長いっ!!)

開会式では東京支部長が遅れているため副支部長喋れと。
何を話したか覚えてないや。

1回戦
VS山根友裕さん
ギャモンのサイコロ勝負は勝ってそれぞれ先後を決めたが順番とか覚えてない。
まず、連珠は順調に先勝。


その後どうぶつしょうぎを落としイーブン。
その後オセロが劣勢の状態で、ギャモンがヒットからのクローズアウト(バーから戻れない状態)。
これが後に信じられないが勝因となる。
しばらく数手はサイコロさえ振らずに「クローズアウトなのでパスします!」と
時計を叩けた。
その後崩れた後もサイコロは降ったがパスが続いた。
オセロが60手まで進み終局。
終盤、時間がないのにひっくり返すのが大変そうだった。
第三者のカウントによりこれを落とす。
将棋はその後、とりあえず飛車打ち王手したのを相手が見逃し棚ぼた勝利。
再びイーブン。
囲碁はお互いパスとなり、第三者のカウント。相手の勝ちらしい。
(このあたりで時間が互いに1分程度となりカウントはお願いしたが、
少なくても私はそれを聞いている余裕はなかった。)
状況を整理すると私から見て2勝3敗の崖っぷち。
残るはチェス、バックギャモン。
持ち時間は…相手は直前の手で2秒残し。
こちらはギャモンを処理して残り17秒で時計を叩く!
流石に2競技を処理して叩く時間はなくタイムオーバー。
レギュレーションによりチェス、ギャモンを勝利し、
4×-3の逆転サヨナラ勝ち。
チェスは劣勢だったけど、ギャモンは写真を見るとそこまで悪くはないか。
クローズアウト後の終盤、何があったのかはよく覚えてない。
残り時間もクローズアウトとオセロの負けがなければ切れていたのはこっちだったであろう。
奇跡的な初勝利であった。
ほぼフルタイムということは1時間半の熱戦、流石に疲れた…

どの競技でもそうだと思うが、長期戦をするとすぐ次の回戦に呼ばれる。
相手に断り、10分ほど休みを頂いた。

2回戦
VS高月浩平さん

ベスト4くらいは常連の高月さんが予想通り上がってきた。
休んでも完全に回復していなかったが、対局中は疲れをあまり感じなかった。
これがアドレナリンというやつか。

対局前に盤上の確認は行ったはずが、初手の段階でギャモンの周りが1回戦と逆だと気付く。
ギャモン単体では気にしないのに七盤の状況下では
とても違和感に感じクレーム?を言って周り方を変えてもらった。
七盤では時計側に上がるのがルールと思っていたが、
どこにもそのソース(情報元)は見つからず。
後にtwitter上で謝罪したが、優しく受け入れてくれて恐縮です。

あと、チェスで「アンパッサンします」と言われたけど、よくわからなかった。
そんなルールがあるのは朧気に聞いたことがあった気がするけど…
相手を信用してへーとスルーした。

連珠は花月を防ぎ切る自信がなかったが…
7は良い交点。
9、11、13で一気に持っていかれそうだったが、
15の四ノビ、17のノリ手強要で一安心。
最後は白の三々も黒の三々もある状態となった。

他の競技は見どころなくボロボロ。
どうせ負けるという思いがよぎり、敗者(負ける者)の余裕で、
時間はあまり気にしなかった…ら15分くらい差がついていた。
どうぶつしょうぎを負け、ギャモンも完敗。
しばらくして持ち時間は0目前。
局面はどれも負け模様。
「任意の2競技を投了します。」という謎の宣言をしたところ、
「お任せします」とのことだったので、
このまま時間切れ負けではおかしい!と感じたのでオセロとチェスを投了して終局となった。
表記上は1-4だが実質1-6の負けであった、文字通り完敗である。

父も内山翁に負け、3回戦での親子対決とはならなかった、
無理は承知だったが。

EX
VS井上尊監さん
対局的に満足、お腹いっぱいであったがエクストララウンドを用意してもらった。
真面目にやらなかった訳ではないけど、疲れと満足感で連珠すら勝てずタイムアップ。
真剣に焦って打つ(指す)しないと時間は全く足りないです。

最後に1回、1.5回で私を倒した二人の連珠熱を確認することができて、
普及推進委員としては嬉しかった。
そのうちの幾許かを担えていればさらに。

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